天然うなぎ

天然うなぎはこれ味最高ですよね?

私が、初めて自分の手でうなぎを捕まえたのは、小学4年生だったかなーー?


たまたまその日は川祭りの日で、近所の例の兄ちゃんと我々も大人に混じって川へ来ていた。



別に魚を捕まえに来たわけでもないので、その流れの近くで、あそんでいたところ、そこの流れの中にうなぎがいたのだ。


興奮しましたね。


当然、2人で捕獲を始めたわけですが、


なんせ素手なものだからつかまらない。
とうとう、首根っこをを摑んで、一気に河原へと投げ上げた。
捕獲成功。

その時、初めてうなぎの声を聞いた。


「きゅっ」確か、口からそういう音?がした。

うなぎは「てぼ」で捕まえる。


「てぼ」とは、竹で編んだうなぎ捕獲用の道具だ。


どばミミズを数匹と笹をいれる。


一旦てぼの口から入ってしまうと、その口は弁の役割をしているので、もう2度と出られない。

うなぎは夜行性なので、夜にかかる。
 
また、はえ縄だと数を伸ばすことができる。


ただ、朝1回に夕1回の餌付け兼ねた、収穫の見回りは、少々面倒だ。


私は、竿か枝を使う。枝とは柳の枝のようにしなる枝だ。


うなぎはそれだけで、結構力があるので、弾力性のない竿だと糸を切られてしまう。


その点、もしそこに柳の枝があれば、それに道糸とはりと餌をつれて、川へと投げ込むだけで終了。


明日の朝には、念願のものがかかっていることを祈願して、帰宅。
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簡単五目釣り

釣りで最も簡単な釣り方はハエ釣りでしょう。

2・3メートルの長さの竿と玉浮きとおもりと針に餌で十分です。

川への流れ込みの脇とか石の下とか、ハエは流れが変化するところには必ずいます。

ここで私の川釣りの動機を少々。

小学生、4年生の頃だったと思います。

近所に住む2歳年上のの兄ちゃんがすでに釣りをやっていました。

なんとなく、一緒についていくうちに、自分にも興味が沸き、ついに親に最初の竿をおねだりしたのです。


最初のの竿は当時200円くらいでした。

初心者の私、しかも小学生で1度限りで長続きしないかもしれない。

という状態でしたので、それで十分でした。

むしろ嬉しくて嬉しくて、次の日の釣りは胸が高鳴って興奮していたことを思い出します。

さて、釣り場は夏場私たちが、飛び込んだり、潜ったりする、通称「大渕」というところです。


泳いででしたら、難なく行けるその場所も、釣りとなったら、正当に道路から崖を下り、またもや、川に落ちないように土手伝いに行かねばなりません。

さあーっ。

やっと、着きました。

釣りの準備です。

今となっては、簡単なことなのですが、初めてのその時は、その兄ちゃんに手取り足取り教えてもらいます。

その時「よま」といっていましたが、道糸がもつれて泣きそうになりました。


そのときの釣果は、小さいハエが2匹くらいだったと思います。

しかし、それから私は釣りにはまってしまいました。

行くときは、晴れよりむしろ雨のあとが多く、回を重ねるごとにそのコツをマスターしていきました。
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フナ(まぶな)は故郷を代表する魚です

フナは故郷を代表する魚です。

ただ、食するにはあのむすうのうろこと格闘せねばならない。

全国各地の小川や池、湖沼に生息しています。

春先から極寒期まで1年を通して様々なつり方が楽しめるが、特に有名なのが春の“のっこみ釣り”。

エサはミミズというのが一般的。

私は、他のものは使わない。

しかも、近所の枯れ草のの下でとれたものだ。


このフナ釣り時に、また鯉もこの方法で釣るのだが、なぜかよく釣れる。

普通のリールつき竿、おもり
(直径1センチ位----適当ですが、これが効果を生み出すのです。)

と普通のはりとミミズです。


ただ、水底しか狙えませんので、なまず他、スッポンなど外道も多く釣れます。


先ほどのおもりの穴を通して、針と餌をつけただけなのです。


驚きますよ。ほんとに!!



余談ですが、まブナの卵は他の魚の精子に刺激されて発生するため、
雄がまったく見分けられないところもあるそうです。

実はわたしも以前、川で釣ってきた真ぶなを数匹そのまま池に入れておりました。


そのふなたちは結局すべて死んでしまったのですが、

そこの池には鯉も入れておいたのです。

そのことをほとんど忘れたある春先。

こぶなの大群の登場です。
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鯉は川魚の王様です。

鯉は川魚の王様です。

日本各地の河川の中〜下流域や湖沼に多く生息します。

川魚の王者として古くから日本人に親しまれていますよね?。

もうすぐ端午の節句だし、そこここには、こいのぼりが立てられています。

鯉は雑食性です。

水底の生き物はなんでも食べます。

喉の奥に咽頭歯と呼ばれる頑丈な歯を持っていますので、貝などを砕いて食べることもできるそうです。

ミミズやサナギ、蒸かしイモ、ネリエを使ったエサ釣り、吸い込み釣りなど釣り方法は様々ですが、

私はなんと言っても、吸い込み仕掛けで大きい獲物を狙います。

寿命が長く、数十年を生きるといわれ、100cmを超えるものも少なくないからです。


吸い込み仕掛け---私のところではその様から、「バクダン」と呼んでいます。

私は、「みどり」にさなぎ粉を混ぜて、リールつき竿を置き竿にします。


竿先に鈴などはつけません。

仕掛けを投げ込むと、そう待たずにきます。

つんつんというあたりから、グーンと竿先がしなったときには胸が高鳴りますよね。


ヒット!!その瞬間からは、ひたすら冷静に引き寄せて、取り込むだけです。


「早く取り込まないと、このまま逃げられるぞ。」という焦りにも似た気持ち。

竿を通じて、まだ見ぬ相手を想像する。

ついに魚体だ。

慎重に慎重に!!心でなんどもつぶやく。


「釣り上げた。」

何度も思う。

自分を誇る。あんまりか??
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ワカサギ釣りは氷の上限定じゃないのです。

ワカサギつりは普通の湖でもできるって、ご存知でしたか?

天然分布域は、太平洋側は千葉県以北、日本海側は島根県以北ですが、現在では全国各地に移植されているので、人口湖でも気軽に、しかも南国でも、ぜんぜん問題なく釣りを楽しめます。


ちなみに私は、川をせき止めた、山上湖でワカサギを釣ります。

ただ、季節は冬ということなので、それなりに寒さには耐えなければならないときもあります。

湖岸からリールつきの竿で釣りますが、私の場合は、よくあるさびきじかけに似た、サシやアカムシをエサに8〜15本ほどの仕掛けバリで狙います。

穴釣りは冬の風物詩だそうですが、ちなみに漢字で公魚の字をあてるのは、江戸時代に霞ヶ浦で取れたものを将軍に謙譲したところ、大いに喜ばれたことに由来するといわれています。



さて、ワカサギは回遊魚です。

群れで湖の中を回遊します。

よって、そこでボーっと、竿を出していてはだめです。

たなを探ったり、落とす位置を変えてみたりとなかなか大変です。

しかし、一旦あたりが出ると、後は入れ食いになることが多いので、そんな時は、例の針の本数がものを言います。

ブルンという感触が竿から伝わってきても、まだそのままにします。


たしか、あじご釣りのときもそうだと思うのですが、針にかかって右往左往してくれることが、かえって臨場感をあおるのでしょうか?
次々に、残りの針に食いついてきます。


また、ワカサギは食しても、OKです。


やはり、てんぷらにしていただくのが一番ですね。
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モズクガ二って、ほんとにうまい。

モズクガ二(私のところでは、毛がにと呼びます。)は、蒸し焼きにしたが一番おいしいです。

近所の川では、そのモズクガにのしかけがされている。

よく知るおじさんだ。

毎日とは言わないが、必ず仕掛けには、かにが入っている。

おじさん曰く、「冷凍庫には、たくさんある。」

それはそうだろう。


「今から食べてみる?」

そうも言ってくれたが、

何となくあつかましいのでまたにする。

私も、仕掛けを川に入れたところなのだ。

私の仕掛けは、市販のもの。

中には鳥の心臓の肉を入れている。

雨が降って、水かさが増えれば、毛がには必ず取れると思います。


ところで、おじさんの仕掛けはと言いますと、------。

川を横断するように、1メートル間隔でカニ捕り用のびく(かご)を沈めています。

中を覗き込んだことはないのですが、たぶん餌は入れていないと思います。

しかし、なんせそのカニはすごい。

手足を伸ばせば、軽く30pはありますから、普通のバケツに入れといたくらいじゃ、すぐに脱走です。

また、大変な力を持っていますので、ふたも少々のものなら、押し上げてしまいます。(甲羅とかは小さいのですけれどね。)

 
先ほど書きましたように、その味は格別です。

たぶん海で捕れる、ワタリガニよりもおいしいと思います。

おじさんは炊き込みご飯がお気に入りのようですが、私はやっぱり、蒸し焼きにかぶりつきたいですね。

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はえ(おいかわ)釣りは釣りの入門

はえ釣りは、誰でもできるつりの入門編です。

全長は15cmほど。

産卵は5〜8月にかけて水のきれいな砂底の浅場で行われ、この時期のオスは光沢のある深い緑色と朱色の美しい婚姻色を見せます。

川釣りの入門魚として最適な魚で、水生昆虫や毛ばりを使って簡単に釣ることができます。

餌はいろいろです。

私は、ウジという、さしえを使うことが多いですが、釣具屋を覗くだけでも、たくさんの種類置いてあると思います。

前年の春に作っておいた、ドングリ虫もいいのですが、
1匹10円のドングリ虫をわざわざ使うほどでもないし、
また、使ったとしても、ウジのほうがよくかかる気がします。


旬はやっぱり春ですね。

うきを使いますので、そのうきの浮き沈みがサインです。

たなさへ間違っていなければ、1投目からツンツンと噛み付いてくるでしょう。

そして、グンと引きが入ったら、竿を上げます。


はえはとてもきれいな魚です。


春の日差しにキラキラと輝く様は、よりいっそうででしょう。

一方、ただうきを眺めているだけでも、ボーっとできていいですよ。

代表料理は亜露煮や南蛮漬けなど。

珍味というより、高級料理のイメージの方が強いですね。

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テナガえびは子供たちのヒーロー

テナガえびは河口で釣ります。

テナガえびは体調10cm位で、その名前のとおり体のわりに、長い手を持っています。

テナガえびは満潮時は川の流心近くに潜んでいるようですが、干潮により、潮が引きますと岸に移動してきます。

そこを狙って釣るのです。

竿といっても、細めの竹をあらかじめ、どこかの竹薮からきってきて、乾燥させておけばいいです。

(別に乾燥もどうしても必要ではありません。)

その竹ざおに、ハエ(おいかわ)釣りで使用する道糸を結わえ、その先にテナガえび用の針を結びつけるだけです。

そして餌は、しまミミズ(購入したものでOKです。)

1〜2cmの長さに切って、はりに刺すだけです。

ただ竿は1本じゃあ、少ないですね。

10本くらいあると釣果は納得のいくものになると思います。

(もちろん2〜3本でもいいですよ。(´∀`))

後はターゲットのいる場所です。

もし、テトラポットなどがあれば、テナガえびはそういうところには必ずいます。

水草の茂っている所などもいいですね。

後は、あっちの竿こっちの竿というように、忙しくなります。

竿のしなりには注意です。

さらに、細かいことを言いますと、えびはかかって後、引き上げようとしたときに逃げます。

網があればきっと100パーセントゲット可能です。

テナガえびは、フライにするとおいしいです。

私の勝手な好みですが------。

ではお試しください。
テナガえびのシーズンは冬以外いつでも大丈夫だと思います。
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なまず

なまずはかけても、持ち帰りません。


聞けば、料理次第ではことのほか「上手い」とのこと。


しかし、せいぜい、池で鑑賞するくらいかなぁ。

日本各地の河川中流域にはどこにもいて、

湖沼の底にも生息する。

夜行性で、昼間は茂みや岩などの障害物の陰に潜み、日没とともにエサを求めて泳ぎだす。

平らな顔に2対の長い口ひげという、ユーモラスな顔つきに似合わぬ大食で、エビやカニなどの甲殻類からモツゴやドジョウなどの小魚。

またときにはカエルまで何でも貪食に捕食する。

以前はカエルをエサにしたポンカン釣りが有名だったが、近年ではミノープラグやワームを使ったルアー釣りの対象魚として人気が高い。

話は変わるが、私は幼少の頃川に来て、とってもびっくりする光景に出会ったことがある。


どうしてなのかはわからないが、川の水が少なくなっていたのだ。

よって、不思議に思ったのだろう。

思わず川へと向かったのだ。

そして、河原へ到着。

そこにはなまず。


しかも無数のなまずが死んでいた。

どちらにしても、なぜなまずだけが----と疑問が沸いた事を、思い出す。
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瀬張り、時間を有効にいかせる仕掛け

瀬張りは時間を有効に生かせる仕掛けです。

その名とおり、瀬に張るから瀬張り。

しかし、瀬にはたいてい小さい魚が多い。

だから仕掛けるところは多少の深場となる。

夏場はいいが、寒くなると大変だ。

なぜかというと、仕掛けの長さを約10メートルとしよう、その1方を、岸辺の何がしに固定しなければならない。

ということは、瀬張り持って泳ぐことが当然あるわけだ。

両端を固定する、この作業が、瀬張りの面倒なところだ。


一方、設置後はチョー楽。

何をする必要もない。


時に、3〜4時間から、1週間まで。

考え次第で何時までもほっぽることはできる。

当然しませんけどね。( ・Д・)


だって、そこに大物がかかっていたら、いくらなんでも、網だって破られることはある。

また、鮎などのように、その日の食卓にのほぼることもできなくなる。

よって、理想は5・6時間。


家に帰って、お昼寝もいいし、仕事だって片付けられる。



さあ、いよいよ取り込み。

まずは1匹を心から願う。

「もし、0匹だったら----。」そんなことも想像する。


最初の1匹ゲット。


かなり安心する「これで仕掛けた意義は取り戻せた。」

次はその日の期待値を目標にする。


クリア。

ここで自分を褒めたくなる。

さらに1匹、また1匹。大量だ。

家族になんと言って自慢しよう。

子供や妻からの羨望のまなざしを想像する。


家路への帰りが、急ぎ足になる。
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